- 更新日
- 公開日
- 2020年01月30日
- 作成日
- 2019年12月29日

ドライブやBGMにおすすめの洋楽HIP-HOPを紹介しています。 海外のヒップホップは歌詞が過激なので主に音楽(トラック)的な観点から良いところを書いています。
Notorious B.I.Gさん
読み方:ノトーリアス ビー アイ ジーさん1990年代の哀愁感ただよう静かなトラックにまったりしたフロウで、数年に一度、無性に聴きたくなる名曲です。 作業BGMに最適なヒップホップでおすすめです。
Baby Bashさん
読み方:ベイビー バッシュさんメキシカンなトラックに甘いダミ声と、流れるようなギターアルペジオがクセになる曲です。晴れた日のドライブにおすすめのHIP-HOPです。
Johnta Austinさん
読み方:ジョンテイ オースティンさんこの曲は2つのバージョンがあり、Johnta Austinさんはヒップホップ寄りのR&Bシンガーなのですが、ラッパーのJadakissさんとコラボしたRemixがエモくておすすめです。
Warren Gさん
読み方:ウォーレン ジーさんコード進行をキーCに移調した場合「F-E7omit3-G-Am」という、 王道進行のマイナー版とも言えるJazzとBluesが混じったような 日本人にも親しみやすい、なんともエモい洋楽ヒップホップです。
音楽理論的な観点からみるとomit3でセカンダリードミナントの半音が抜かれているので、J-POPやJazzっぽくなりすぎず、 ちょうど良いエモさが出ているのかもしれませんね。
Pliesさん
読み方:プライズさんなめらかなクリーンギター(今風に言うとNeo Soul系のギター)が印象的なヒップホップです。筆者が知っているHIP-HOPのエモいギターの中では1位2位を争う曲でドライブにおすすめです。
Smilez & Southstarさん
読み方:スマイルズ アンド サウススターさん個人的には日本のハマ系(横浜系)に似た感じの洋楽ヒップホップかな、と思います。系統でいうとサウス系なので、よく耳にする東海岸・西海岸・NY系とはまたひと味違ったHIP-HOPです。
Jay-Zさん
読み方:ジェイ ズィーさん"Bonnie & Clyde"はドライブ向き、"Numb/Encore"は作業BGM向きです。
Ace Hoodさん
読み方:エース フッドさんやわらかいエレピに、刺すようなディストーションシンセ、のびやかで力強いラップでキラキラした感じのヒップホップです。
後に知った話なのですが、こういった雰囲気のHIP-HOPをサウス系と言いサウスはシンセが盛んなようです。なるほどさすがMIAMI ULTRA発祥の地ですね。
Big Punさん
読み方:ビッグ パンさんニューヨークサウンドを彷彿させるエレピとベースの同時バッキングトラックに、恵まれた巨漢の体から繰り出す豊満なボイスとJoeさんの甘いコーラスが極上のリズムのヒップホップです。
NELLYさん
読み方:ネリーさん"The Best of Nelly"は日本で大人気だった"Dilemma"やキラキラした"Wadsyaname"も収録されており、色んな曲調があって楽しい名盤です。 "The Best of Nelly"には含まれていませんが、筆者は特にドライブする時に"Shake Ya Tailfeather"をおすすめしたいです。 "Shake Ya Tailfeather"はBAD BOYS IIだとNellyさんが主体でP.DiddyさんとMurphy Leeさんがゲストのようなクレジットだったのですが、iTunesではMurphy Leeさんの曲となっているようです。
Cuban Linkさん
読み方:キューバン リンクさん日本ではあまり知られておらず、筆者もiTunes Radioか何かで知ったのですが、Fat JoeさんやBig Punさんと縁のあるアーティストです。
独特なエレピriffと、伸びとキレのメリハリがあるフロウがクセになるヒップホップです。
Fabolousさん
読み方:ファボラスさん筆者は原曲よりもボーナストラックの「Pt.2」の方がギターが強くて勢いがあり好きです。ボーナストラックなので、あまり知られていない名曲です。
ミュートアルペジオとシンセのデフォルトFXの使いどころが見事な曲だと思います。
Dilated Peoplesさん
読み方:ダイレイテッド ピープルズさん気持ち良く歯切れのいいフロント・センターハーフトーンのストラトバレーミュートとエレピのコンビネーションが印象的なヒップホップです。
一聴すると単純に聴こえるリフですが、ところどころに完全四度が挟まれており、トライトーンともまた違う雅さが耳を惹きます。
完全四度は雅楽とかでも頻繁に使われているので、日本人に馴染み深いのかもしれません。
Kurupt & Roscoeさん
読み方:コラプト アンド ロスコーさんKurupt & Roscoeさんの曲はゴリゴリの東海岸系ヒップホップで、ダークなトラックが多いです。
そんな中でも、"All I Need"はガラッと曲調が異なり、エレピとベースがまったりとしたトラックでおすすめです。
Joeさん
読み方:ジョーさん本家の"I Wanna Know"も良いのですが、筆者は特に"I Wanna Know(Phat Butt Remix)"が好きでおすすめしたかったのですが、"Phat Butt Remix"は日本盤のCDのみのボーナストラックだったらしく、
デジタルデータでは販売されていないようです。
Amazon様
ではまだ日本盤のCDを購入できるので、是非試聴(19番のトラック)してみてください。"Stutter (Double Take Remix)"もこのアルバムにしか入っていません。かっこ良いのに入手困難な激レアな音楽で在庫が残り1点みたいなのでお早目に。
Coolioさん
読み方:クーリオさんCoolioさんはファンクの要素が感じられるヒップホップです。
"Gangsta's Paradise"はダークな雰囲気の曲なので、1人で夜の高速道路を走っている時とかにおすすめです。
Mobb Deepさん
読み方:モブ ディープさんMobb Deepさんはレコードサウンドのような曲が多いです。古き良きヒップホップという感じです。 日本のOZROSAURUSさんやNujabesさんの曲が好きな人は好きかもしれません。
"Hell On Earth"はかなり落ち着いたトラックですが、逆にうるさくないので20年近く聴いている曲でおすすめです。
NASさん
読み方:ナズさんJazzyなHIP-HOPの先駆者と言っても過言ではないNASさん。
映画「Leon」で使われたStingさんの"Shape of My Heart"を元ネタにした"The Message"は、宇多田ヒカルさんも1stアルバムの"Never Let Go"で歌われているので、宇多田ヒカルさん世代の方におすすめのヒップホップです。
Lil' Bow Wowさん
読み方:リル バウ ワウさん声変りする前のLil'(小さいのスラング) Bow Wow名義の名曲です。「Thank You」が収録されている「Doggy Bag」が発売された当時は14歳という驚異の神童ラッパーでした。 HIP-HOP界のジャスティンビーバーさん的な存在です。
Mc Eihtさん
読み方:エムシー エイトさんMc Eihtさんを知っている方は正直かなりのHIP-HOPマニアです。NASさんと並んでJazzyヒップホップの先駆け的存在でしたが、 日本ではあまりお見かけすることがありませんでした。
Mc Eihtさんの曲はウッドベースとピアノが印象的でJazzの要素がありながらもまごうことなく古き良きHIP-HOPなので、ブラックミュージックが好きな方に特におすすめです。
The Rootsさん
読み方:ザ ルーツさんヒップホップ界の初のバンドと言われるグループです。Jazzyなのに図太いサウンドとラップが特徴的で、 日本のハードミクスチャーである、山嵐さんやBACK DROP BOMBさんを好きな方におすすめの洋楽バンドです。
中でも"The Next Movement"はかなり落ち着いた曲で、図太くゆったりした音なので、重低音で怪しい音楽が好きな方に特におすすめです。