外出できる
お洒落なメンズ部屋着パジャマ

更新日
2020年08月22日
公開日
作成日
2020年04月23日
メンズ部屋着パジャマのイメージ画像
Photo by Max Titov on Unsplash

20~30代の男性におすすめのこなれた感じで外出もできる部屋着パジャマを紹介しています。

急な来客に困る部屋着

スウェットやジャージは便利なのですが、急な来客があると結構困りますよね。

メンズのパジャマは人前で恥ずかしい画像

そこで、近くのコンビニに行ったり寝起きに急な来客があっても恥ずかしくない程度の、手頃な値段の部屋着はないか、 思考錯誤を繰り返して、やっと良い組み合わせを見つけたのでご紹介いたします。

部屋着パジャマの前提条件

  • 1品3,000円以内
  • 毛玉が出きにくいもの
  • 最低1年できれば2年使えるもの
  • そのまま外に出れるもの

部屋着やパジャマに1品1万円以上かけられるのは富裕層だけですので、

1品3,000円以内で、2~3日に1回洗濯しても、2年はもつ商品だけを厳選しました。

このページに記載した部屋着(パジャマ)は上下揃えても合計1万円以内で済みます。

スポーツメーカー品やユニクロ・大型モール店の製品も試したうえでの、厳選した素材なのでとてもおすすめです。

部屋着(寝間着)に最適なズボン

特にズボンは様々なメーカーのもの(総額20万円超ガーン)を試しましたが、 部屋着やパジャマとしては、お尻周りに金属の無いボトムスがおすすめです。 金具が多いとお尻が痛くなったり、ベッドやソファが破けたりします。

ゆったりした服やスキニータイプのボトムスも試しましたが、部屋着やパジャマとしてはテーパードタイプが最適です。

冬場はズボンの下にヒートテックを履いたりしますが、それでも寒い場合は、テーパードタイプのズボンにも裏起毛の商品がありますので、冬場に限っては裏起毛タイプを購入するのも1つの手です。

余談ですが失敗談として、寝る時用にデニムタイプも試したのですが、何か石油臭いというか独特のニオイがするので、 デニムは寝るときにはおすすめできないです。

テーパードタイプのズボンはTシャツを着てもそれなりに様になりますし、以降で紹介するシャツやジャケットも合わせやすいのでおすすめです。

パジャマ替わりの綿のシャツ

綿100%で伸縮するシャツなので着心地が良く、寝る時に着ても苦しくありません。

地味に嬉しいこととして、汗が目立ちにくいので、汗をかきやすい方でも汗ジミをほぼ気にしなくて済みます。

私は2015年に2着購入、その後、とても良かったので2016年に2着追加購入。4年間毎日交換して着ていますが、全然傷む気配がありません。とても丈夫です。

近所のコンビニに行く時とかはジャケットを羽織るか腕まくりすればそれなりに恥ずかしくない恰好になるので、おすすめの部屋着シャツです。

何かと便利な無地のパーカー

エアコンが寒い時やボサボサの髪を隠したい時などパーカーは1着あると何かと便利です。無地を薦める理由は、無地ならわりとどんな恰好にも合うからです。

「RSZ-143」という型番のTRUSSのパーカーはオーソドックスなタイプですが、その分、春夏秋冬1年中着れます。

なお、トラスのパーカーは数種類あり、裏起毛のものや、ジッパーが無いタイプもありますが、「RSZ-143」という型番のジップアップパーカーをおすすめします。

ジップアップだと、サッと着たり脱いだりできるので、髪型を崩すことなく羽織ることが可能だからです。

また、綿100%なので寝る時に着ても毛玉が出きにくく、何回洗濯してもヨレにくいのもとてもおすすめできる点です。

身長170cm体重53kgの細身の男性の場合、サイズはXSでちょうど良い位です。 カラーバリエーションは5色ありますが、ヘザーグレーかディープブラックが着回しやすいかと思います。

冬用 ちょっと出ジャケット

寒い時しか出番が無いですが、近所のコンビニに行く時とかに重宝します。色は黒か紺がおすすめです。

ポリエステル100%で埃がつきにくく、埃がついたとしても叩くか布でサッ拭けば取れるので、ほぼメンテナンス不要です。 いざとなれば家で洗濯できてアイロン要らずなので便利です。

襟ぐりが深いのでマフラー等を合わせるとそれなりの恰好になります。

靴下とインナーはユニクロ

靴下とインナーはユニクロさんに敵いませんね。AIRismやHEATTECHは世紀の大発明だと思います。 また、以前はAmerican Apparel社の深Vネックを愛用していたのですが、ユニクロさんもメンズ物のシームレスVネックTを発売したので、シャツのボタンを開けても見えにくいインナーがあるのも嬉しいです。 小物としてメッシュベルトもあると部屋着がキマります。

↓ユニクロさんのメッシュベルトと似ている商品

ニットはやめた方が吉

格好つけて寝る時もニットを着ていた時期があったのですが、

ニットはどんなに高い製品でも毛玉が出きますし、何より部屋着としては首元が寒いので、おすすめしません。

ニットは女性ウケが良いですが、部屋で着るものではないなと思いました。

カットソーも首元が冷えますので、部屋着としては綿の長袖シャツがおすすめです。

パジャマの豆知識

このページではメンズ物のパジャマ・寝間着・部屋着をまとめて「おしゃれな部屋着パジャマ」と呼んでいますが、本来はそれぞれの言葉に違った意味があります。

メンズ パジャマ
語源はペルシア語のPay「脚」jama「布」からきており、本来は民族服のズボンのみを指す言葉だったそうです。 インドに駐在していたイギリス人が寝巻にしたことで「パジャマ」として世界に広まったといわれています。 日本では上下セットの薄い布をパジャマと呼ぶので、パジャマの語源を知ると面白いですね。
メンズ 寝間着
日本では古来、就寝時にきる着物を寝巻と呼んでおり、明治維新で洋服やパジャマが浸透したことで寝間着と当て字されたそうです。 現代の新聞では「寝間着」で統一表記しているらしくジャージやスウェットも寝間着に含まれるそうです。 寝巻というと浴衣みたいなものを指すことが多いです。
メンズ 部屋着
いわゆるルームウェアです。日本のメンズショップ店員さんの中では、おしゃれ着・普段着・部屋着・パジャマと区別されているらしく、メンズの部屋着がほしい、と言うとスウェットみたいな服を提案される事が多いです。 ちなみに海外ではルームウェアとは言わずラウンジウェアと言います。
ナイトウェア
日本では普通に使われているナイトウェアという言葉ですが、海外では、メンズ物はパジャマやガウンを想像しますが、 女性物はネグリジェやランジェリーのようなセクシーなものを想像してしまうので、メンズでない限りはスリープウェアと言った方が無難かと思われます。