- 更新日
- 2020年08月30日
- 公開日
- 作成日
- 2020年04月25日

エプソンとブラザーのプリンター紹介とインクジェットプリンターとレーザープリンターの違いについて説明しています。
色にこだわるならEPSON
エプソンは印刷コストが高いですが、発色が抜群に綺麗です。スキャナーも割と綺麗にスキャンできます。
特に写真が趣味の方や、デザイナーさんにおすすめのプリンターです。
色にこだわりがある方はエプソンを買えば間違いないです。多少高くても失敗したとは思わないと思います。
コスパ重視ならbrother
ブラザーのプリンターはとにかく印刷コストが安いです。月10~20枚程度の印刷なら1年はカートリッジを変えなくてもちます。
ただエプソン程の発色はありません。スキャナーに関しても使えるだけありがたいなぁ位です。具体的に言うと灰色の表現が少し緑がかった感じになります。
(4色インクですし本当にコスパが良いので色味にケチをつけるのは酷ですが)
そのため、ブラザーのプリンターは書類を多く印刷したい方におすすめです。
下記の動画は前半はDCP-J582(本体白のみ/CDレーベル印刷なし)、後半がDCP-J982N(本体黒あり/CDレーベル印刷あり)のブラザー公式CMです。クリックするとDCP-J982Nの部分から閲覧いただけます。
年賀状なら約860枚印刷できるというCMですが、ブラザーのプリンターなら本当にそれ位いけます。
私自身エプソンとブラザーのプリンターを愛用していますが、チラシなどの見本を作る時はエプソン、普段使いはブラザー、と使い分けています。
おすすめの印刷コスト削減術
- 大量の写真はカメラ屋さんで現像
- すぐに捨てる書類(地図など)や下書きのみ家庭で印刷
- 誰かに提出する書類はコンビニか会社のレーザープリンターで印刷
- チラシやパンフレットは格安印刷所へデータ入稿
他社互換インクは使わない事
エプソンのインクが高くて、互換インクを試してみたことがあるのですが、半年位でプリンターが目詰まりして使い物にならなくなりました。
まさしく安物買いの銭失いになった苦い経験があります。
エプソンのインクは高いといえば高いのですが、純正を買った方が発色も綺麗ですし製品が長持ちするので、 互換インクだけは絶対に買わない方がいいです。
インク代が気になるようでしたらブラザーのプリンターを買った方が良いです。
インクジェットとは
インクジェットプリンターは液体を噴き付けて印刷するプリンターを指します。色材の事を「インク」と呼びます。
職業で例えるとペンキ屋さんですね。
レーザープリンターとは
レーザープリンターは色材を熱で押し付けて印刷するプリンターを指します。色材の事を「トナー」と呼びます。
職業で例えると壁紙屋さんに近いです。
写真はインクジェットプリンターの方が艶が出ますが、書類はレーザープリンターの方が綺麗に仕上がります。
家庭用でA3サイズは不要
A3サイズとは何かというと、A4縦の用紙を2枚並べた用紙サイズのことです。

デザイン会社が好んで使うサイズで、A3を使うと出来る人っぽく見えるのですが、A3用紙対応プリンターは大きすぎて置き場所に困りますし、処分する時や引越しする時に大変な思いをした経験があります。
もっと言うとペーパーレス時代にA3の企画書とか作ったら評価が下がる可能性の方が高いです。
普通はA4サイズで困る事は無いので、どうしてもA3印刷が必要な場合はお近くのコンビニでテスト印刷して、必要であれば格安の印刷会社に頼んだ方が得策です。

過去に5年間ほどプロの紙面デザイナーとしてパンフレット制作と名刺の制作に関わっていたので、用紙・インク・プリンターについては一般の方より詳しいほうだと思います。
家庭用プリンターとして、エプソンとブラザーのプリンターは純粋におすすめできます。
この記事が家庭用プリンターの購入を検討されている方のお役に立てば幸いです。