頑丈な2mのiPhoneケーブル
SW-LC450

更新日
2020年08月22日
公開日
2020年04月14日
作成日
2020年02月05日
SW-LC450の使用画像

純正のiPhoneケーブルは充電しながらデスクに置いて操作していると断線しやすいので、Syncwire社のSW-LC450(2m)がおすすめです。

純正のiPhoneケーブルを補強するのは危険

新品の時はかっこいいし、綺麗なんですが…

新品のiPhoneケーブル画像

時間が経つと割けてくるので絶縁テープで補強している方も多いと思います。

絶縁テープでiPhoneケーブルを補強した画像

私の周りには絶縁テープですらなく、
糸で固定している猛者もいました…。

でもこれってとても危なくて、何か白い埃のようなものが掃除しても取れなかったので絶縁テープを剥がしてみたところ…

絶縁テープを剥がしたiPhoneケーブルの画像

分かりますかね…埃ではなく導線がケーブルを突き破って出てたんです。

iPhoneケーブルが破けたところの画像

いやはや恐ろしい。気づかなければ火事になっていたかもしれません。

SYNCWIRE SW-LC450

もっと強いケーブルが欲しい、でも見た目もiPhoneに適したものがいいなぁ…と思って探していたら、これを見つけました。

SYNCWIRE社のSW-LC450

iPhoneの電源コネクタに接続しても、純正とあまり変わらない見た目です。

SW-LC450とiPhoneの電源コネクタ画像

写真ではちょっと分かりづらいかもしれませんが、ケーブル部分は少しギラついているように感じる時もあります。

↓純正の電源コネクタとケーブル

iPhone純正の電源コネクタとUSBケーブルの画像

純正のケーブルの色が仄かにグレーが混じった白だとすると、SW-LC450はシルバーホワイトのような明るめの白です。

比較用に純正も買ってみた

SW-LC450の商品説明に「Apple MFi認証を取得したチップを使用」と書いてあるので特に不具合はないですが、 元々2mの純正ケーブル3,850円(税込)を購入するつもりだったので、余った予算で純正の1mケーブル1,980円(税込)も購入してみました。

Apple純正iPhoneケーブルの中身

良くも悪くも The Apple で、
とてもシンプルです。

SW-LC450の中身

純正品よりも豪華でした。

説明書を捨ててしまった後に気付いたのですが、製品登録すると3年保証が付くみたいです。

2ヶ月使ってみた感想

めちゃくちゃ快適です。SW-LC450はパソコンと接続してカメラ画像を取り込んだりiTunes同期等も問題なく行えました。

むしろ純正の1mケーブルの出番がないくらいです。2mに慣れてしまうと1mには戻れないですね。 純正の2mケーブルを使っていた時は断線しないように慎重に扱っていたのですが、SW-LC450は安心して充電しながら操作できます。

また、社外品のケーブルは「このケーブルまたはアクセサリは認定されていないため、…」と表示されることがあるのですが、さすがMFi認証を取得しているだけあって今のところSW-LC450で不具合は起きていないです。

SW-LC450の購入先

Amazon様のサイトで購入できますが、たまに入荷未定になるので見かけたらお早目にゲット頂いた方が良いかもしれません。